【5/14~27】福島県鏡石町×郡山市の食材を使用した特別御膳提供!
5月14日(木)~27日(水)のランチにて、福島県の⾃然や⾷、⽂化や体験などの魅⼒を発信する観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の⼀環として、 鏡石町と郡山市の魅力が詰まった『初夏のふくしま阿武隈御膳』をご提供します。
GAP 認証を取得した鏡石町産きくらげや水菜、郡山市の長葱を味わう「川俣しゃも鍋」をはじめ、岩瀬農業高等学校で生まれた卵を使用したブリュレなど、鏡石町や郡山市の食材をふんだんに使用し、八芳園「割烹 BUTAI」の料理人が丁寧に仕上げる、福島県の“食”の魅力が詰まった期間限定御膳をご堪能ください。
川俣しゃも鍋
御膳のメインでご用意しているのは、「川俣しゃも鍋」。
阿武隈の豊かな自然の中で、のびのびと時間をかけて育てられ、「GAP認証」を取得している「川俣しゃも」。その最大の特徴は、弾力のある肉質と、噛むほどにあふれ出す濃厚な旨味です。今回は、食感の違いを楽しめる「つくね」とともに鍋仕立てでお届けします。
しゃもの美味しさを引き立てるのは、厳選された福島の名産品。
希少な「GAP認証」を取得した、肉厚でぷりぷりの食感の鏡石町産きくらげ、火を通すことでとろけるような甘みになる郡山市の長葱。
さらに、出汁をたっぷりと含んだ「巻湯葉」や目にも鮮やかな「楓麩」を添えて、
初夏の彩りを添えました。
岩瀬農業高校で産まれた卵を使用した濃厚ブリュレ 鏡石町産いちごをあしらって
デザートには、福島県立岩瀬農業高等学校の生徒さんたちが大切に育てた卵「福寿卵」を使用しています。
八芳園と岩瀬農業高校は2019年から「産学連携協定」を締結し、未来を担う生徒たちが
取り組む「グローバルGAP(国際的な農業の安全基準)」の情報発信や相互の⼈材育成に関する取り組みを行っています。
この卵の魅力は、その「濃厚さ」と「栄養」 。 鏡石町産のきくらげを餌にして育った鶏の卵は、
驚くほどコク深く、力強い味わい。
仕上げには、同じく鏡石町産の瑞々しいいちごを添えました。福島の豊かな風土と、生徒さんたちの真っ直ぐな想い。 コースの最後まで、想いが育んだ美味しさを心ゆくまでお楽しみください。
1日15食限定『初夏のふくしま阿武隈御膳』
●川俣しゃも鍋 川俣しゃもとつくね
GAP認証取得 鏡石町産きくらげと水菜 郡山市の長葱 豆もやし 巻湯葉 楓麩
割烹 BUTAI の⼗割蕎麦
●おかずいろいろ
鏡石きゅうりと有限会社阿部こうじ店さんの安積野みそ
鏡石町のお豆の白和え 福島名物いか人参 郡山トマトのお浸し
●食事
郡山市産『あさか舞』
旬の常磐もの 郡⼭市産の香味野菜とともに 自然薯とろろ 三五八漬け
●甘味
岩瀬農業高校で産まれた卵を使用した濃厚ブリュレ 鏡石町産いちごをあしらって
期間:2026年5月14日(木)~27日(水)
時間:11時~15時
価格:5,500円(税込・サービス料別)
